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中学時代に家庭教師から様々なことを学びました

中学生の頃、家庭教師について学んだことがあります。
それまではずっと学習塾に通っていたのですが、学校から帰ってきてから学習塾に行く時間がもったいないと感じるようになって、両親に相談して先生に来てもらうことにしました。
私が教えてもらっていたのは、中学2年生の夏から高校受験が終わるまでの間です。
週に1度、大学生の女性が自宅に来て教えてくれていたのですが、いつも楽しく学ぶことができて嬉しかったことを覚えています。
また、学習塾に通っていたときは感じられなかったメリットもたくさん実感できました。
まず、自分に合う学習方法を知ることができたことです。
それまではどのように学習すればいいのかわからずに、何となく学習を進めていました。
でも、家庭教師の先生に教えてもらうようになってからは、ポイントを押さえた学習方法を知ることができ、それまで以上に勉強するのが楽しく感じられるようになりました。
特に数学の問題の解き方を一つひとつ教えてもらうたびに、苦手だった数学がどんどん好きになっていった記憶があります。

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連体形や不規則活用など、ドラマを通じて韓国語のスピーキングやリスニングの能力を鍛えることができます

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そして、もう一つ嬉しかったのが、解らないことがあるときに理解できるまで丁寧に時間をかけて教えてもらえたことです。
学校の授業や学習塾では、たとえ疑問に思っている点があったとしても先生や講師に質問するのが難しく、疑問点を放置してしまうことがありました。
でも、自宅でゆっくり疑問点を教えてもらえるようになってからは、解らない点を放置したまま学習を進めることがなくなって、勉強すること自宅が楽しくなっていきました。
もちろん、そのときに教えてもらった学習方法は高校に通うようになってからも役立ち、大きな苦労をすることなく成績を伸ばせるようになりました。
自分に合う学び方を知ることができたので、きちんと教育を受けさせてくれた両親に感謝しています。
私も自分の子どもには、家庭教師をつけるなどして、子どもに合った教育を受けさせてあげたいと考えています。

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